昨日はカプリカプリのワイン会でした!
台風接近中の中、お集まりいただいたお客様ありがとうございました!! 今回は「トレンティーノ・アルト・アディジェ州」をテーマに、 この州で造られているワインと郷土料理を楽しんでいただきました! なんと、 「イタリアワイン最強ガイド」の著者で、イタリアワイン輸出斡旋業務をされている、 川頭義之さんと奥様のジョバンナさんをゲストに迎え 楽しいお話を聞きながら盛り上がった会となりました。 トレンティーノ アルト・アディジェ州は、イタリアの最北端に位置し、 ブレンネル峠を境にオーストリアとスイスに接しています。 この州は、2つの県に分かれており、 北のアルト・アディジェは、ボルツァーノ市周辺からなる南チロル地方で、 歴史的にはオーストリアの一部でもあったことから、今でも大半の人々が日常ドイツ語を話しています。 ですから、料理もそういった影響を受けています。 ワインはヴァラエティにとんだ白ワインが造られています。 8品種は、ピノー・グリージョ、シャルドネ、ソーヴィニョン,ピノー・ビアンコ、 リースリング、ミユーラー=トウルガウ、ゲヴュールツトラミネール、など。 (品種を見てもアルザス、ドイツに近いですよね・・・) 赤ワイン用のぶどうでは、スキアーヴァ種は、サンタ・マッダレーナの主力原料品種になっています。 また、カベルネ、メルロ、ピノ・ネロのようなフランス品種も栽培されています。 この地独特の品種、トレンティーノの土着品種テロルデゴ、 アルト・アディジェの土着品種のラグレイン、も忘れてはならない。 トルクラム ピノビアコ "torculum"pinotbianco(ピノ・ビアンコ100%) VITICOLTORI ALTO ADIGE サンタ・マッダレーナ ソーヴィニヨン モック St. Maddalena Sauvignon Mock (ソーヴィニヨン100%) Cantina Bolzano (カンティーナ・ボルツァーノ ) 〝ロスマン″ ミュラートゥルガウ "LOSMANN"MULLER THURGAU (ミュラートゥルガウ100%) VITICOLTORI ALTO ADIGE サンタ・マッダレーナ ゲヴュルツトラミネール St. Maddalena Gewurztraminer (ゲヴュルツトラミネール100%) Cantina Bolzano (カンティーナ・ボルツァーノ ) トルクラム サンタマッダレーナクラシコ "torculum"st.magdalener classico (スキアーヴァ90% ラグレイン10%) VITICOLTORI ALTO ADIGE 〝ロスマン″ ピノネロ LOSMANN" PINOT NERO (ピノ・ネロ100%) VITICOLTORI ALTO ADIGE サンタ・マッダレーナ グリエス ラグレイン St. Maddalena-Gries Lagrein (ラグレイン100%) Cantina Bolzano (カンティーナ・ボルツァーノ ) サンタ・マッダレーナ ラグレイン リゼルヴァ タベール St. Maddalena Lagrein Riserva Taber (ラグレイン100%) Cantina Bolzano (カンティーナ・ボルツァーノ ) モラテル MORATEL (メルロー、カベルネ・フラン、テロルデゴ、シラーの混醸) CESCONI グラナート GRANATO’2000 (テロルデゴ100%) FORADORI ご用意した料理は・・・ ![]() 「足寄産エゾ鹿のソットサーレと紫キャベツのクラウティ」 今季初、ハンターさんが仕留めた「エゾ鹿」が入荷しましたので、ハーブ塩マリネして・・・ この地方の名物酢漬けキャベツ 鹿もよく食べます。 ![]() 「自家菜園の朝摘みフィノッキオの生ハム巻きグラタンと ポルチーニ茸のフリット 」 まだ畑で採れている「フィノッキオ」をご用意いたしました。 ![]() 「カネデルリ イン ブロード」 何で出来ていると思いますか? 固くなったパンを美味しく食べるためのプリモで、この地方の郷土料理です。 ![]() 「道産牛ほお肉のグーラッシュとポレンタ」 こちらは今カプリカプリでもご用意しております。 北イタリアとくれば「ポレンタ」ははずせません! 「余市産リンゴのストゥルーデル」 写真撮り忘れました。 このドルチェも名物です。 ライ麦のパン を召し上がっていただきました。 イタリアンチロル「トレンティーノ・アルト・アディジェ」を感じていただけましたでしょうか? by capricapri-2 | 2009-10-09 17:03 | ワイン | Comments(4)
この度は色々とお世話になりありがとうございました。 どれも素晴らしく美味しかったです。 特にカネデルリ・イン・ブロードは驚きました。 昨夜も川頭さんご夫妻が絶賛しておりました。 イタリアの方が絶賛するイタリア料理を食べれるお店が近くにあるなんて、本当に幸せです。またよろしくお願いします。 アマ 様 先日はこちらこそいろいろとありがとうございました! 新たなことにチャレンジできる機会を与えていただいて、 本当に感謝です。 事前にいろいろ調べてみるると、 ますます実際に地元を訪れてみたくなります。 先日はご馳走様でした。 私的には料理のレベルが高く、ワインが霞んでしまった 印象が強いです。実際にアルトアディジェで出されるような 味付けでした。肉はイタリアよりもずっと柔らかく、さすがに 日本のレベルを感じた次第です。 アルトアディジェにお越しの際は、ぜひ、声をかけてください。 時間さえ合えばご案内しますし、ダメな場合でもワイナリーへは 一声かけておきます。 また、次回、来年になると思いますが宜しくお願いします。 Kawazu 様
こちらこそご参加いただきまして本当にありがとうございました。 調べれば調べるほど 実際にその土地に行ってみたくなりました。 実現できれば・・・うれしいです。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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