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昔は弾いていたけど、今は打ってます


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以前から欲しかった「キタッラ」というアブルッツォ州に古くからあるパスタを打つ道具です。
キタッラとはイタリア語で「ギター」という意味でこの道具がギターに似ていることからついた名前だそうです。
パスタの名前は正式には「マッケローニ・アッラ・キタッラ」というのですが、日本で言う穴の開いたマカロニとは違い、コシのある手打ちスパゲッティです。

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今回は豚のほっぺたで作られる生ハム「グアンチャーレ」と玉葱を使ったトマトソースの
アマトリーチェ風でお出ししております。
味わいは「ほっ!とする」とでも言いましょうか、ちょっと懐かしさを覚えます。
ぜひ、一度ご賞味ください。
by capricapri-2 | 2006-11-30 22:57 | 料理

今日はワインを飲みにきてね

ピンクの表紙がまぶしい出来立てほやほやの本です。
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札幌でワインを美味しく飲めるお店59店が紹介されています。
ありがたいことに「カプリカプリ」も掲載されております。
恥ずかしながら、今回は私の写真が出ております・・・・。
11月30日発売です。
by capricapri-2 | 2006-11-29 21:55 | お知らせ

カルチョフィの冬眠


当店の自家菜園も冬支度です。
夏の間、皆様にご好評いただいたカルチョッフィ(アーティチョーク)は多年草で
冬でも雪の下で根が生きています。
根雪になるまでが毎年心配なのですが、雪が積もらず地面が凍ってしまうと
根腐れしてしまう確立が高いのでホームセンターでムシロを買ってきて冬囲いしてやります。
本当にこれが正しい育て方なのかは不明ですが、少しでも来春、美味しい蕾をつけて欲しいのでつい過保護になってしまいます。
今週はいよいよ本格的に雪の日が続くようです。毎年のことですが、積もり始めは道路は渋滞するし、寒さには身体が慣れないで大変なのですが、カルチョッフィのことだけで言えばやっと安心できる・・・・といったところです。
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11月中旬を過ぎても暖かい日が続き青々と育っていたカルチョフィ
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ムシロをかけて冬囲い
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冬眠中zzzzz・・・・・

来春、6月ごろからまたパスタやフリットにして皆様に召し上がっていただけるよう大切に育てます。
by capricapri-2 | 2006-11-28 22:23 | 畑の野菜

白トリュフディナー終了いたしました。

今年もたくさんのお客様に召し上がっていただきました「白トリュフディナー」ですが、
本日で無事、終了いたしました。
お客様の感想も様々で、
「新聞で見て1度食べてみたかった、願いがかなってうれしい」と、おっしゃっていただいた方
「毎年来ているけど、目玉焼きが一番だね」など、など・・・
いらっしゃったお客様には楽しんでいただけましたでしょうか・・・
今回残念ながら、ご都合が合わなかったというお客様もいらっしゃいます。
1年に1度のフェアなので、次回は来年となってしまいますが、ぜひ1度お試しください!
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もちろん、トリュフスライサーも1年に1度の登場です。
by capricapri-2 | 2006-11-26 23:45 | お知らせ

根雪になりますかね。

今日は短時間に降ってしまいましたね。
初雪かきしてしまいました。
東京出身の僕のとって北海道の住んだ15年前は雪が降ることが楽しくてしょうがなかったのですが、さすがに40歳も超えると、少しずつ嫌いになってきました。

最近では「やっぱり、北海道は夏が最高です。」ってな具合に・・・・。

雪が降るとそろそろ忘年会ですね。
カプリカプリでもお手ごろなプランを考えて見ました。


メニューA                       
前菜の前のお楽しみ
前菜(4品)
本日のパスタ
メインディシュ(お魚 又は お肉)
お好みのデザート
¥4,000-

メニューB
前菜の前のお楽しみ
前菜
本日のフォアグラ料理
本日のパスタ
お魚料理
お肉料理
お好みのデザート
¥6,000-
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4名様からのご予約でスプマンテ(スパークリングワイン)を一本プレゼントいたします。
アルコールは・・・・という方にはソフトドリンクでもOKです。
ご予約はお電話で「パーティープラン」とお申し付けください。
苦手な食材等ございましたら、遠慮なく御相談ください。
by capricapri-2 | 2006-11-24 23:19 | お知らせ

白トリュフ様の寝床

現在たくさんの方に楽しんでいただいております「白トリュフディナー」ですが、
白トリュフは玉子と一緒に、密閉したビンの中で保存しております。
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一晩一緒に置くと玉子に香りが移ります。
また明日、世界一贅沢な「目玉焼き」となるのです。
by capricapri-2 | 2006-11-23 22:52 | 料理

白トリュフ様ご到着!

今年も白トリュフがイタリアより届きました!
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袋から取り出したとたん、たとえようもない香りが店内に広がりました・・・
先日ご案内しておりました「白トリュフディナー」では
芽室オークリーフ牧場のハーブ卵(ハーブを与え、平飼いで育てたヘルシーな卵)
の卵黄だけを使って練った手打ちパスタにたっぷりかけて楽しんでいただいております。
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by capricapri-2 | 2006-11-22 22:54 | 料理

ハム 万歳!

今年は日本ハムに本当に楽しませていただきました。
さて、これからは「イタリア」ハムを楽しみませんか?
北イタリア産のプロシュート(生ハム)に白糠産のモッツァレチーズ、
そして自家製のドライトマトを合わせて前菜にご用意しております。
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ところで、トマトはイタリア語で「ポモドーロ」と、言います。
スペルはPomodoroです。
今から、さかのぼること16世紀のこと、南米からヨーロッパに渡ってきたばかりの「トマト」は
青く、ちっぽけは実で、お世辞にも美味しいものではなかったのだとか。
それを美味しい食材へと育てあげたのはナポリの人たち・・・
(青かった実は品種改良され黄色へ、そして今のように赤くなったのです。)
黄色の実になった時、はじめて食べられる味になり
黄金のリンゴ(Pomo-doro)と命名された、ということです。
真っ赤なのに「黄金」という名前のつく野菜とは「トマト」のことでした。
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by capricapri-2 | 2006-11-19 22:25 | 料理

黄金のワイン(!?)

今日は日ハムのパレードに行かれましたか?
予想はしていましたが、ランチはヒマでした・・・・
ディナーにいらしたお客様にパレードの写真をみせていただきました。
新庄がかっこよく写っていました。(私も仕事でなければ生新庄を見たかった~)
ところで、先日ありましたワインメーカーの試飲会で美味しいワインを見つけましたのでご紹介いたします。
‘Oro’Chianti Classico RIS’00(オーロ キャンティ クラシコ リゼルバ)
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オーロとはイタリア語で黄金という意味です。
エチケットはまさしく黄金に輝いています。
6年を経た熟成感、やさしくこなれた飲み口、スミレの香りのエレガントなワインです。
ぜひ!お試しください
ところで、イタリア名で、「オーロ」黄金と、いう名前を持つ野菜はなんでしょう?
ヒント 日本人が一番お金をかける野菜です。
(その野菜が高いと、いうことではありません)
by capricapri-2 | 2006-11-18 23:26 | ワイン

白トリュフディナーご予約承り中

先日ご案内いたしました毎年恒例の「白トリュフディナー」ですが、
ご予約の締め切りが今週日曜日迄、となっております。
お蔭様で、たくさんの方にご予約をいただいておりますが、
まだ、若干お席のご用意できる日もございます。

昨年の白トリュフです。
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手打ちパスタにはその場ですりおろして楽しんでいただきます。
なんともいえない魅力的、官能的な香りです。
一度食したら忘れられなくなります。
実際、始めたころから毎年いらっしゃってくださっているお客様も・・・・。
今回ご用意するコースの中から少しお料理をご紹介いたします。

ユリネ、冬野菜のリゾットです。もちろんこちらにも白トリュフの香りをまとわせます。
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ブログでは香りが伝わらないのが残念です。

メインディシュはフランス産の鴨のタリアータです。
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ご予約お待ちしております。
ところで、一昨日の北海道新聞に白トリュフの写真が掲載されていました。
ご覧になりましたか?
積み木のように重ねた白トリュフに家が買えそうな値段がついてましたよね~。
by capricapri-2 | 2006-11-17 22:21 | お知らせ